データを戦略に変え、ビジネスの成果へ。

AIは導入できる。 でも、活用する準備は
できていますか?

AIを入れたのに、現場で使われていない。
分析しても、意思決定が変わらない。

それは、AIの問題ではなく、土台の問題です。

20年以上
データ活用支援の実績
25件以上
支援プロジェクト実績
8業界
対応業界数
AI活用成熟度モデル
Lv.1
データ収集・蓄積
(代表課題)どこに何のデータがあるか不明
↓
Lv.2
データ統合・可視化
(代表課題)集計に時間がかかり、意思決定が遅い
↓
Lv.3
データガバナンス・データマネジメント
(代表課題)ルール・定義が不統一、データ品質のばらつき
↓
Lv.4
データ活用・意思決定
(代表課題)データ活用推進の停滞
↓
Lv.5
AI活用
(代表課題)現場で使えない、使いこなせないAI
DSB Consultingの支援領域
Lv.1〜Lv.5まで、段階に応じた土台づくりを一気通貫で支援します。

多くの企業がAI活用に
踏み出せていない理由

THE PROBLEM

生成AIをはじめ、さまざまなAIの導入は進んでいます。しかし、実際に業務で活用できている企業は一握りです。原因はAIの性能ではありません。AIが活用できるデータの状態になっていないことにあります。

データが部門ごとに分断され、統合できていない

文書・ナレッジが未整理で、AIが参照できない

データ品質が低く、分析や判断に使えるデータがない

ルールが統一されておらず、ガバナンスが機能しない

PoCは実施したが、業務定着・成果創出まで至らない

着手すべき優先順位が整理できていない

AI活用を支える、共通の土台

AI-READY ORGANIZATION

AIツールを導入しても成果が出ない組織には、共通したパターンがあります。データが整っていない、活用するルールがない、使いこなせる人がいない——AIが機能するための条件が、揃っていないのです。DSB Consultingは、その条件を一つひとつ整えることで、AIを活用して成果を出せる組織づくりを支援します。

✓

必要なデータが整理・統合されている

✓

データ品質が管理・維持されている

✓

データ活用のルールと体制が整備されている

✓

AIが参照できる情報資産が整っている

✓

データ活用の文化と人材が組織に根付いている

AI活用を実現する、一気通貫の支援

SERVICES

現状診断から基盤整備、ガバナンス構築、AI活用定着、ツール導入まで。段階に応じてご支援します。

01

AI活用準備診断

現在のデータ資産・活用状況・組織体制を診断し、AI活用に向けた課題と優先順位を整理します。

現状分析 課題整理 ロードマップ策定
02

データ基盤整備

散在するデータを統合し、分析・AI活用に使える基盤を構築します。

データ統合 分析基盤構築 ダッシュボード整備 Snowflake
03

データガバナンス構築

データ管理ルールの整備・品質管理・推進体制の構築により、持続的なAI活用を支える組織基盤を確立します。

データ管理ルール整備 品質管理 運用定着支援
04

データマネジメント推進

DMO(データマネジメントオフィス:データ活用を推進する社内専門組織)の構築・運営を中心に、データスチュワード体制の整備、メタデータ管理、データカタログ構築、標準化推進まで一貫して支援します。

DMO構築・運営 データスチュワード メタデータ管理 データカタログ
05

AI実装・成果創出支援

整備されたデータ基盤をもとに、AIを活用した業務課題の解決を支援します。社内規程・提案書・議事録・過去PJ資料などを対象に、検索・要約・回答生成に使える状態へ整備し、PoC(概念実証)から業務定着まで一貫して伴走します。

RAG(検索拡張生成)構築・活用 PoC支援 業務プロセス改革 SageMaker Studio
06

AI定着・人材育成支援

AIを組織に定着させるための変革を支援します。活用ルールの整備、人材育成、推進体制の構築、活用文化の醸成まで一貫して伴走します。

推進体制構築 人材育成 活用文化醸成 変革管理

DSB Consultingが選ばれる理由

WHY DSB

AI活用まで一気通貫

構想策定だけではなく、データ基盤・ガバナンス整備から定着・成果創出まで一貫して支援します。

20年以上の現場経験

大企業の現場でデータ活用を実務として推進してきた経験をもとに、現実的な施策を提案します。

ベンダーフリー

特定製品・ツールに依存せず、お客様の環境・課題・予算に最適な構成を中立的な立場で提案します。

データとAIの両方を理解

データ基盤からAI活用まで一貫した視点で支援できるため、分断のない施策設計が可能です。

支援実績

TRACK RECORD

大手企業を中心に、多様な業界でのデータ活用・AI準備支援の実績があります。

業界別支援実績

エネルギー(2社)Energy
  • 全社データマネジメント推進・DMO構築
  • データガバナンス体制整備
  • 20件以上の部門横断データ活用PJ推進
通信・メディア(2社)Telecom / Media
  • メディアデータ基盤整備
  • 広告収益最適化分析基盤構築
  • データ活用組織立上げ支援
小売(2社)Retail
  • 業務プロセス改革(BPR)推進
  • 顧客データ分析・DBマーケティング支援
  • データ活用基盤整備・定着支援
航空(1社)Aviation
  • データガバナンス構築
  • データマネジメント体制整備
  • 業務データ活用推進
医療・製薬(2社)Healthcare / Pharma
  • 業務プロセス改革(BPR)推進
  • 200名向け教育・研修企画・実施
  • 会員データ活用・アクティブ化支援
製造(1社)Manufacturing
  • 製造プロセスデータ分析・改善支援
  • 設備・品質領域データ活用(5PJ)
  • 会計・監査高度化支援(4PJ)

代表的な成果

85%
提案リードタイム短縮
7日かかっていた提案作成を
1日へ圧縮
30日→即時
必要なデータ取得期間の即時化
他部署への依頼待ちをなくし
意思決定をスピードアップ
20件以上
部門横断データ活用PJ推進
販売・製造・会計・人事など
全社横断での活用を実現
200名
教育・研修の企画・実施
データ活用人材の育成と
組織への定着を支援
熊谷 勇樹
熊谷(代表)
データ活用・AI活用支援コンサルタント

なぜ、AI活用の土台づくりを支援するのか

FOUNDER'S MESSAGE

「データはある。でも使えない。」その現実と、20年間向き合ってきました。

エネルギー・航空・通信・小売など、さまざまな業界の大企業でデータ活用支援に携わってきました。業界も規模も違う。課題の見え方も異なる。それでも、根っこにある本質は、どの現場でも同じでした。

以前は「膨大なデータが蓄積されているのに、意思決定は経験と勘に頼っている」という相談が大半でした。それが今では「高額なAIツールを導入したのに、誰も使いこなせていない」「外部に戦略を作ってもらったり、導入支援してもらったが、現場には何も残らなかった」「何度取り組んでも定着しない」という声に変わっています。

一見、表れ方は変わっても、根本の原因は同じです。データを扱える状態に整っていない。AIを活かせる土台がない。問題の見た目がどう変わろうと、「使える状態になっていない」という一点に行き着きます。

課題の整理から、実装・現場定着まで一貫して支援します。様々な企業様での支援実績では、提案リードタイムの85%短縮、データ取得工数の即時化、部門横断での20件以上のデータ活用推進といった成果につながっています。まず現状を聞かせてください。

データマネジメント データガバナンス AI活用支援 BPR PM / PMO Python / R / SQL Tableau / Power BI AWS / GCP

CAREER

2004
大手スーパーマーケット(GMS)— 経営企画室 現場の販売業務を経て経営企画室へ異動。120万人の顧客購買データを活用したDBマーケティング・CRMを担当。データを起点にした販促設計と顧客分析がキャリアの原点となる。
2009
BPRコンサルティングファーム 食品・家電・機械メーカー等への現場常駐型コンサルティング。業務プロセスのデータ可視化とPDCA管理の定着を支援し、数年来未達だった売上目標の達成を複数社で実現。
2011
EC通販・ブランドマネージャー / 広告代理店 100万人超の会員データを活用したリピートプログラムを設計・実施し、リピート率45%→65%へ改善。その後、通信・自動車・宅食等クライアントのダイレクトマーケティングとデータ分析を担当。
2013
医療・製薬業界(美容医療 / ITヘルスケア企業) 全国41院のクリニックデータを統合しBIを導入。業務プロセス改革により提案リードタイムを1週間→1日に短縮。大手製薬メーカーの臨床試験支援PJに20件以上関与。データ収集・分析・業務適用の一連を体系化。
2019
独立 — DX・データ活用コンサルタントとして開業 大手通信・小売・製造業へのDX推進とデータ活用支援を開始。課題整理からデータ基盤設計、分析、組織定着まで一気通貫で担う現在のスタイルを確立。
2022
DSB合同会社 設立 — 現在 法人化。エネルギー・航空等の大手企業を中心に、全社データマネジメント推進・AI活用に向けたデータ基盤整備・人材育成を一貫支援。現在に至る。

よくあるご質問

FAQ
「何から始めればいいかわからない」という段階からご相談いただけます。現状診断・課題整理から一緒に行いますので、要件が固まっていなくても構いません。
はい、対応しています。「導入したが使われていない」「PoCで止まっている」というケースは多くあります。現状を診断し、定着・成果創出に向けたアプローチをご提案します。
対応可能です。データウェアハウス設計・ETL構築・BIツール導入など、データ基盤の整備もサービスとして提供しています。AWSおよびGCP環境での支援実績があります。
しません。特定製品・ベンダーとの資本関係や販売代理店契約はなく、中立的な立場でお客様の環境・課題に最適な構成をご提案します。
はい、中長期の伴走支援が最も得意とする形態です。大手エネルギー企業では2年9ヶ月の継続支援実績があります。月次顧問・プロジェクト型・スポットなど、ご状況に応じた形態で対応します。
スポットコンサルティング(単発)、プロジェクト型(期間・成果物を定義)、月次顧問契約(定期伴走)の3形態に対応しています。
支援内容・期間・規模によって異なるため、まずはご相談ください。初回の無料相談の中で、ご予算・ご要件をお聞きした上でご提案します。
はい、オンラインが基本です。全国どこの企業様でも対応可能です。必要に応じて現地での対応も行います。

まずはお気軽にご相談ください。

CONTACT

AI活用に向けたデータ整備・ガバナンス構築・組織変革に関するご相談を承ります。
課題整理の段階からお気軽にご連絡ください。

  • 生成AIを導入したが、現場で使われていない
  • RAGを作りたいが、社内文書が整理されていない
  • データ基盤・データガバナンスの優先順位を決めたい
  • PoCから業務定着に進めたい
  • どこから手をつければいいか分からない

メール:support@dsb-consulting.co.jp