AIは導入できる。
でも、活用する準備は
できていますか?
AIを入れたのに、現場で使われていない。
分析しても、意思決定が変わらない。
それは、AIの問題ではなく、土台の問題です。
Lv.1〜Lv.5まで、段階に応じた土台づくりを一気通貫で支援します。
多くの企業がAI活用に
踏み出せていない理由
THE PROBLEM
生成AIをはじめ、さまざまなAIの導入は進んでいます。しかし、実際に業務で活用できている企業は一握りです。原因はAIの性能ではありません。AIが活用できるデータの状態になっていないことにあります。
データが部門ごとに分断され、統合できていない
文書・ナレッジが未整理で、AIが参照できない
データ品質が低く、分析や判断に使えるデータがない
ルールが統一されておらず、ガバナンスが機能しない
PoCは実施したが、業務定着・成果創出まで至らない
着手すべき優先順位が整理できていない
AI活用を支える、共通の土台
AI-READY ORGANIZATIONAIツールを導入しても成果が出ない組織には、共通したパターンがあります。データが整っていない、活用するルールがない、使いこなせる人がいない——AIが機能するための条件が、揃っていないのです。DSB Consultingは、その条件を一つひとつ整えることで、AIを活用して成果を出せる組織づくりを支援します。
必要なデータが整理・統合されている
データ品質が管理・維持されている
データ活用のルールと体制が整備されている
AIが参照できる情報資産が整っている
データ活用の文化と人材が組織に根付いている
AI活用を実現する、一気通貫の支援
SERVICES現状診断から基盤整備、ガバナンス構築、AI活用定着、ツール導入まで。段階に応じてご支援します。
AI活用準備診断
現在のデータ資産・活用状況・組織体制を診断し、AI活用に向けた課題と優先順位を整理します。
データ基盤整備
散在するデータを統合し、分析・AI活用に使える基盤を構築します。
データガバナンス構築
データ管理ルールの整備・品質管理・推進体制の構築により、持続的なAI活用を支える組織基盤を確立します。
データマネジメント推進
DMO(データマネジメントオフィス)の構築・運営を中心に、データスチュワード体制の整備、メタデータ管理、データカタログ構築、標準化推進まで一貫して支援します。
AI実装・成果創出支援
整備されたデータ基盤をもとに、AIを活用した業務課題の解決を支援します。社内規程・提案書・議事録・過去PJ資料などを対象に、検索・要約・回答生成に使える状態へ整備し、PoCから業務定着まで一貫して伴走します。
AI定着・人材育成支援
AIを組織に定着させるための変革を支援します。活用ルールの整備、人材育成、推進体制の構築、活用文化の醸成まで一貫して伴走します。
DSB Consultingが選ばれる理由
WHY DSBAI活用まで一気通貫
構想策定だけではなく、データ基盤・ガバナンス整備から定着・成果創出まで一貫して支援します。
20年以上の現場経験
大企業の現場でデータ活用を実務として推進してきた経験をもとに、現実的な施策を提案します。
ベンダーフリー
特定製品・ツールに依存せず、お客様の環境・課題・予算に最適な構成を中立的な立場で提案します。
データとAIの両方を理解
データ基盤からAI活用まで一貫した視点で支援できるため、分断のない施策設計が可能です。
支援実績
TRACK RECORD大手企業を中心に、多様な業界でのデータ活用・AI準備支援の実績があります。
業界別支援実績
- 全社データマネジメント推進・DMO構築
- データガバナンス体制整備
- 20件以上の部門横断データ活用PJ推進
- メディアデータ基盤整備
- 広告収益最適化分析基盤構築
- データ活用組織立上げ支援
- 業務プロセス改革(BPR)推進
- 顧客データ分析・DBマーケティング支援
- データ活用基盤整備・定着支援
- データガバナンス構築
- データマネジメント体制整備
- 業務データ活用推進
- 業務プロセス改革(BPR)推進
- 200名向け教育・研修企画・実施
- 会員データ活用・アクティブ化支援
- 製造プロセスデータ分析・改善支援
- 設備・品質領域データ活用(5PJ)
- 会計・監査高度化支援(4PJ)
代表的な成果
1日へ圧縮
意思決定をスピードアップ
全社横断での活用を実現
組織への定着を支援

なぜ、AI活用の土台づくりを支援するのか
FOUNDER'S MESSAGE「データはある。でも使えない。」その現実と、20年間向き合ってきました。
エネルギー・航空・通信・小売など、さまざまな業界の大企業でデータ活用支援に携わってきました。業界も規模も違う。課題の見え方も異なる。それでも、根っこにある本質は、どの現場でも同じでした。
以前は「膨大なデータが蓄積されているのに、意思決定は経験と勘に頼っている」という相談が大半でした。それが今では「高額なAIツールを導入したのに、誰も使いこなせていない」「外部に戦略を作ってもらったり、導入支援してもらったが、現場には何も残らなかった」「何度取り組んでも定着しない」という声に変わっています。
一見、表れ方は変わっても、根本の原因は同じです。データを扱える状態に整っていない。AIを活かせる土台がない。問題の見た目がどう変わろうと、「使える状態になっていない」という一点に行き着きます。
課題の整理から、実装・現場定着まで一貫して支援します。様々な企業様での支援実績では、提案リードタイムの85%短縮、データ取得工数の即時化、部門横断での20件以上のデータ活用推進といった成果につながっています。まず現状を聞かせてください。
CAREER
よくあるご質問
FAQまずはお気軽にご相談ください。
CONTACTAI活用に向けたデータ整備・ガバナンス構築・組織変革に関するご相談を承ります。
課題整理の段階からお気軽にご連絡ください。
- 生成AIを導入したが、現場で使われていない
- RAGを作りたいが、社内文書が整理されていない
- データ基盤・データガバナンスの優先順位を決めたい
- PoCから業務定着に進めたい
- どこから手をつければいいか分からない