テレワークがDXを加速させる
コロナ禍のテレワーク普及は、多くの組織のDXを急加速させました。紙・ハンコ・対面前提の業務プロセスのデジタル化が、テレワークのために必須となったからです。テレワーク継続・ハイブリッドワーク定着の今、この流れをさらにDXへ発展させることが重要です。
ハイブリッドワークを支えるデジタル基盤
①コミュニケーションツール:SlackやTeamsによる非同期・同期コミュニケーションの整備。②クラウドドキュメント:Notionや Googleドキュメントによるリアルタイム共同編集。③プロジェクト管理:AsanaやNotionによるタスク・進捗の透明化。④セキュリティ:VPN・多要素認証によるリモートアクセスの安全化。
ハイブリッドワークから生まれるDXの機会
ハイブリッドワークにより、「業務のデジタル記録」が自然に増えます。チャットのやり取り・クラウド上の作業記録・オンライン会議の議事録など、これらのデータを活用することで、業務改善・人事評価・ナレッジ管理の新しいアプローチが生まれます。